#6. のりかえ特典+とは?SoftBankの割引条件・適用方法・実質負担額を解説

1. 通信費削減

Y!mobile から SoftBank に乗り換えるときに使える「のりかえ特典+」。名前だけ見ると分かりにくいですが、実際に使ってみると 1年間の通信費が驚くほど下がるキャンペーンです。

今回は、僕自身が Y!mobile → SoftBank(ペイトク無制限) に乗り換えたときに、どれだけ得になったのか、申し込みの流れや注意点を含めてまとめます。

のりかえ特典+とは?

一言でいうと、SoftBankの対象プランが12カ月間割引される特典です。

対象となるプランは以下の通り。

  • ペイトク無制限
  • ペイトク50
  • ペイトク30
  • メリハリ無制限+

そして、Y!mobile から 番号そのままで乗り換えることが条件になります。

僕が実際に受けた割引額

結論から言うと、1年間の実質負担額は「328円/月」でした。

  • 基本料金:3,278円
  • のりかえ特典+:-2,750円
  • 実質:328円/月 × 12カ月

これは正直、想像以上に大きかったです。
「データ無制限でこの価格」は、体験としても満足度が高い。

ペイトク無制限「9,625円 → 実質3,218円」になる理由(前記事の復習)

SoftBankの「ペイトク無制限」は、割引前の定価が 9,625円/月 です。

ただし、ここから複数の割引が重なることで、実際の負担額は大きく下がります。

  • 新みんな家族割
  • おうち割 光セット
  • PayPayカード割
  • 長期継続特典(対象者のみ)

これらをすべて適用した結果、僕の場合は 9,625円 → 実質3,218円 まで下がりました。

この「3,218円」が、今回の のりかえ特典+(-2,750円) の割引対象となり、

3,218円 − 2,750円 = 実質 328円

という流れになります。

割引の内訳は前回の記事で詳しく解説しています。


▶ ペイトク無制限が「9,625円 → 実質3,218円」になる理由(前記事)

実質328円になる計算過程

SoftBankの「ペイトク無制限」は通常 3,278円/月のプランです。

ここに「のりかえ特典+」の -2,750円 が12カ月間適用されることで、

  • 基本料金:3,278円
  • のりかえ特典+:-2,750円
  • 実質負担額:328円/月

つまり、3,278円 − 2,750円 = 328円 という計算です。

この割引が12カ月続くため、1年間の実質負担額は 3,936円 になります。

※「328円が基本料金」ではなく、あくまで割引後の実質負担額なので注意。

請求明細(スクショ風イメージ)

読者が一瞬で理解できるように、請求明細のイメージを掲載しています。

※著作権・商標権に配慮したオリジナルデザイン


割引シミュレーション表(12カ月分)

基本料金(ペイトク無制限) のりかえ特典+ 実質負担額
1カ月目 3,278円 -2,750円 328円
2カ月目 3,278円 -2,750円 328円
3カ月目 3,278円 -2,750円 328円
3,278円 -2,750円 328円
12カ月目 3,278円 -2,750円 328円
1年間合計 39,336円 -33,000円 実質 3,936円

申し込みの流れ(実体験ベース)

  1. Y!mobileの契約日を確認(1年以上経過しているかチェック)
  2. SoftBankの対象プランを選ぶ(僕はペイトク無制限)
  3. 番号移行(MNP)で申し込み
  4. 開通後、請求明細で割引が入っているか確認

注意点(ここだけは絶対に押さえておく)

  • Y!mobile契約から1年未満だと対象外
  • 対象プラン以外に変更すると割引終了
  • 法人名義は対象外
  • 割引は翌請求月から適用されることが多い

公式ページ(参照リンク)


▶ ワイモバイル→ソフトバンク のりかえ特典+(SoftBank公式ページ)

1年使ってみた正直な感想

データ無制限でストレスゼロ。
PayPayとの相性も良く、生活全体がスムーズになりました。

割引が終わっても「このままでいいか」と思えるレベルです。

まとめ

  • のりかえ特典+は 最大12カ月の割引
  • 僕の場合は 実質328円/月でデータ無制限を1年間利用
  • Y!mobileユーザーなら検討する価値は高い
  • 申し込み前に「契約日」「対象プラン」だけは必ず確認

次回は、実際の請求明細を月ごとに分解して、どの月にいくら割引が入ったかをさらに詳しく解説します。

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