Y!mobile から SoftBank に乗り換えるときに使える「のりかえ特典+」。名前だけ見ると分かりにくいですが、実際に使ってみると 1年間の通信費が驚くほど下がるキャンペーンです。
今回は、僕自身が Y!mobile → SoftBank(ペイトク無制限) に乗り換えたときに、どれだけ得になったのか、申し込みの流れや注意点を含めてまとめます。
のりかえ特典+とは?
一言でいうと、SoftBankの対象プランが12カ月間割引される特典です。
対象となるプランは以下の通り。
- ペイトク無制限
- ペイトク50
- ペイトク30
- メリハリ無制限+
そして、Y!mobile から 番号そのままで乗り換えることが条件になります。
僕が実際に受けた割引額
結論から言うと、1年間の実質負担額は「328円/月」でした。
- 基本料金:3,278円
- のりかえ特典+:-2,750円
- 実質:328円/月 × 12カ月
これは正直、想像以上に大きかったです。
「データ無制限でこの価格」は、体験としても満足度が高い。
ペイトク無制限「9,625円 → 実質3,218円」になる理由(前記事の復習)
SoftBankの「ペイトク無制限」は、割引前の定価が 9,625円/月 です。
ただし、ここから複数の割引が重なることで、実際の負担額は大きく下がります。
- 新みんな家族割
- おうち割 光セット
- PayPayカード割
- 長期継続特典(対象者のみ)
これらをすべて適用した結果、僕の場合は 9,625円 → 実質3,218円 まで下がりました。
この「3,218円」が、今回の のりかえ特典+(-2,750円) の割引対象となり、
3,218円 − 2,750円 = 実質 328円
という流れになります。
割引の内訳は前回の記事で詳しく解説しています。
▶ ペイトク無制限が「9,625円 → 実質3,218円」になる理由(前記事)
実質328円になる計算過程
SoftBankの「ペイトク無制限」は通常 3,278円/月のプランです。
ここに「のりかえ特典+」の -2,750円 が12カ月間適用されることで、
- 基本料金:3,278円
- のりかえ特典+:-2,750円
- 実質負担額:328円/月
つまり、3,278円 − 2,750円 = 328円 という計算です。
この割引が12カ月続くため、1年間の実質負担額は 3,936円 になります。
※「328円が基本料金」ではなく、あくまで割引後の実質負担額なので注意。
請求明細(スクショ風イメージ)
読者が一瞬で理解できるように、請求明細のイメージを掲載しています。
※著作権・商標権に配慮したオリジナルデザイン

割引シミュレーション表(12カ月分)
| 月 | 基本料金(ペイトク無制限) | のりかえ特典+ | 実質負担額 |
|---|---|---|---|
| 1カ月目 | 3,278円 | -2,750円 | 328円 |
| 2カ月目 | 3,278円 | -2,750円 | 328円 |
| 3カ月目 | 3,278円 | -2,750円 | 328円 |
| … | 3,278円 | -2,750円 | 328円 |
| 12カ月目 | 3,278円 | -2,750円 | 328円 |
| 1年間合計 | 39,336円 | -33,000円 | 実質 3,936円 |
申し込みの流れ(実体験ベース)
- Y!mobileの契約日を確認(1年以上経過しているかチェック)
- SoftBankの対象プランを選ぶ(僕はペイトク無制限)
- 番号移行(MNP)で申し込み
- 開通後、請求明細で割引が入っているか確認
注意点(ここだけは絶対に押さえておく)
- Y!mobile契約から1年未満だと対象外
- 対象プラン以外に変更すると割引終了
- 法人名義は対象外
- 割引は翌請求月から適用されることが多い
公式ページ(参照リンク)
▶ ワイモバイル→ソフトバンク のりかえ特典+(SoftBank公式ページ)
1年使ってみた正直な感想
データ無制限でストレスゼロ。
PayPayとの相性も良く、生活全体がスムーズになりました。
割引が終わっても「このままでいいか」と思えるレベルです。
まとめ
- のりかえ特典+は 最大12カ月の割引
- 僕の場合は 実質328円/月でデータ無制限を1年間利用
- Y!mobileユーザーなら検討する価値は高い
- 申し込み前に「契約日」「対象プラン」だけは必ず確認
次回は、実際の請求明細を月ごとに分解して、どの月にいくら割引が入ったかをさらに詳しく解説します。



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