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#9. PayPayカードはノーマルとゴールドどっち?SoftBankユーザーの正解をわかりやすく解説

ソフトバンク

1. 結論:SoftBankユーザーなら「ゴールド」が最適解

PayPayカードはノーマルでも優秀ですが、SoftBankユーザーに限ってはゴールドが圧倒的に有利です。その最大の理由は、通信費(基本料+通話料)に対して最大10%のポイント還元が受けられる点にあります。

通信費は毎月必ず発生する固定費。ここに10%還元が乗ることで、年会費11,000円を実質無料、あるいはそれ以上のプラスにすることが現実的になります。

さらに、SoftBank 光やソフトバンクでんきをまとめている場合は還元対象が広がるため、家計全体の節約効果がより大きくなります。

2. なぜ年会費11,000円を簡単に「ペイ」できるのか?

「年会費が高い」と感じるかもしれませんが、還元額を計算すると印象が変わります。SoftBankの10%還元対象は「税抜の基本料+通話料」です(※オプション料は対象外)。

【還元シミュレーション例】

基本料+通話料の合計が税抜8,000円の場合:

  • 毎月の還元:800円相当
  • 年間の還元:9,600円相当

これだけで年会費の約9割を回収できます。ここに「SoftBank 光」などの還元が加われば、通信費のポイントだけで年会費の元が取れる計算です。

3. ペイトク無制限 × ゴールドは“還元最大化コンボ”

ペイトク無制限ユーザーにとって、PayPayカード ゴールドは単なるクレカ以上の「必須ツール」です。その理由は2つあります。

  • ① 通信料が高いほど還元額も大きくなる:ペイトクの基本料は高いですが、ゴールドの10%還元によって戻ってくる金額も比例して増えます。
  • ② PayPay STEPの「10万円の壁」を突破しやすい:SoftBankの通信費支払いはPayPay STEPの利用実績(月10万円利用)にカウントされます。

3-1. 【実例】通信費が高いほど還元額が大きくなる

筆者の請求内容をベースにした、具体的な還元額の例がこちらです。

ソフトバンク(ペイトク無制限+割引適用後)の内訳

項目 金額(税込) 金額(税抜)
ペイトク無制限 9,625円 8,750円
おうち割 光セット -1,100円 -1,000円
PayPayカード割 -187円 -170円
合計(スマホ代) 8,338円 7,580円
ソフトバンク 光 5,720円 5,200円

PayPayカード ゴールドの年間還元額

還元対象 毎月の還元額 年間の還元額
スマホ(ペイトク無制限) 700pt 8,400pt
ソフトバンク 光 500pt 6,000pt
合計還元額 1,200pt 14,400pt

年間14,400円の還元となり、これだけで年会費11,000円を十分に上回ります!

さらに「ソフトバンクでんき」の3%還元や、毎日の買い物(最大2%還元)を合わせれば、プラス幅はさらに広がります。

4. 「ノーマル」が合う人・「ゴールド」が合う人

▼ ノーマルが合う人

  • SoftBank/Y!mobileユーザーではない
  • 通信費が極端に安い(格安SIMなど)
  • 年会費を絶対に払いたくない

▼ ゴールドが合う人(推奨)

  • SoftBankユーザー(特にペイトク無制限)
  • SoftBank 光やソフトバンクでんきを使っている
  • 毎月の決済額が10万円以上(またはSTEPを達成できる)

5. まとめ

ペイトク無制限単体では年会費に届かなくても、光回線や光熱費をまとめれば、トータルの還元額はノーマルを遥かに凌駕します。SoftBankユーザーなら迷わずゴールドを選択しましょう。

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